魂をこがす姿は美しい

推しって動機だ

25歳永遠説 〜吉原くん誕生日おめでとう〜

 

親愛なる推し、吉原くんの25歳のお誕生日!おめでとう推し!


昨日ふと、年越しのラジオで飯スリーが2019年の抱負を語っていたときのことを思い出して聴き直してみた。

吉原くんはそこで、「これまではいかにもボイメンっぽい曲を歌っていたけどもっと幅広いジャンルの曲を持ち曲として欲しい」「趣味のゲームとか韓国に関わる仕事がしたい」というようなことを語っていた。

 

2019年が始まって半年ちょっと経った今、そこで語っていたことって結構現実になってるな〜〜と驚いてしまった。

思えば最新シングルの『頭の中のフィルム』は言わずもがなこれまでのボイメンにないバンドサウンドだし、カップリングの『ONE WAY』もまた挑戦的なジャンルだなぁと。

それにどちらも歌い出しやCメロの大事なパートを任されていて、ジャンルの幅を拡げるのに推しが一役買っているのだな〜って勝手に誇らしくなった。

そして何よりハングル講座のお仕事!まあもしかしたらこれ話してる段階で決まっていたのかも分からないけど、ずっとやりたいって言ってたお仕事だしやっぱりすごいな〜!

ゲームで言えばエルちゃんとのゲーム実況があったね。これに関してはゲームをミリも知らない私が見てもめちゃくちゃ面白くて良さみがすごくて今でも時間あるときについつい見ちゃう動画になってるからまたやってほしいな!できればまたエルちゃんと!!

 

 

お仕事とか曲とかって諸々のご縁やタイミングがあってもらえるものだと思うから努力でどうにもならない部分もあるし、必ずしも全部が有言実行の成果!ってわけではないけど、それでも推しが着々とお仕事の幅を拡げてやりたいことを叶えていってるのは素敵だなと思うわけだ。

 

ここからは多少の自分語りが入ることを許されたいんだけど、私自身も吉原くんと同じ25歳で、25歳って年齢が一つの節目というか分かれ道であることをひしひしと感じている。

周りのお友達は結婚したり転職したりする子が少なくなくてちょっとだけ焦る。あとハロオタ的には同い年のハロメンが飯窪さん、ゆかにゃ、あやちょと立て続けに卒業してとうとう全員年下になってしまったのも結構刺さる。

 

自分自身も、仕事で求められることや責任がどんどん重くなっていって、本当に今の仕事ずっと続けてていいのかな〜とか、方向転換するなら今がラストチャンスなんじゃないかな〜とか、でも今の安定を捨てるの怖いな〜とか。色々迷う。
そんな話を、マコライ福岡いっしょに遠征した(これまた同い年の)ちゃんくそ氏と語り合ってたら気付けば深夜3:30になってしまったりしたね。悩ましいね。

 

で、推しの話に戻るけど。
同じ25歳を生きる推しが、同じように悩んだりするのか実際のところは分からないけど、きっとそういうのがゼロってわけはないと思う。これからもずっと推しが推しでいてくれるかどうかもわからない。

だけど、だからこそとりあえずは今日、今日も推しが「ボイメンであること」を選んでステージに立ってくれることがめっっっっちゃくちゃ尊いって思う!生身の人間を推す醍醐味!

 

そして記念すべき25歳の誕生日に、Zeppのステージで歌って踊る大好きな推しのすがたを見られることがほんとうに嬉しい。悩める25歳に生きる楽しみをくれてありがとうって感じ。

そんなクソデカ感情を、なるったけ重くならないように気をつけながら「おめでとう」の言葉に込めて、お祝いできたらいいな!!

 

それでは聴いてください!25歳永遠説!

 

超主観的『頭の中のフィルム』レビュー

 

先日こんなツイートを見かけまして。

 

面白いな〜書いてみたいな〜と思ったのだけど。そんなタイミングのラジオで新曲(の3曲め)がOAされたため、(全曲レポートとはいかないけど)新曲で書いてみることにした。というわけでタイトルもパクリだよ。

本当はこういうのって発売日前後に上げるか、せめてMVがアップされたタイミングとかがいいんだろうけど、新曲聴いて興奮冷めやらぬまま書いてしまったので、先走り感凄いけどもう上げちゃう。

新曲パフォーマンスのネタバレ(?)含むのでまだ見てない!知りたくない!って方はお気をつけ遊ばせ。まだ聴いてない人はradikoのタイムフリーで聴くべし!!

 


◆頭の中のフィルム

初めて聴いたときは、いきなり推し(吉原くん)のめっちゃかっこいい声が響いてきたのでびっくりした。推しの見せ場が多そうなのはONE WAYの方かなと勝手に予想していたから驚いたな。

で、そのド頭のソロがとてもいい!ボイメンに珍しいバンドサウンドと、曲の世界観と、吉原くんの硬質な歌声の相性がいいなーと思った。

私ロックに疎いので詳しいことはさっぱり分からないから稚拙な表現を許してほしいんだけど、最初の「キュイーン」って音とか、それぞれの楽器の音も爽やかだけど硬派な印象があって。そこに乗っかる吉原くんの歌声もまるで一つの楽器みたいだな~と思ったりした。

実際にリリイベでこの曲を披露するところも見たけど、スタンドマイク一本で歌い上げる演出がまた硬派さに拍車をかけてかっこいい!しかもこれで衣装があの真っ白い学ランでしょう?かっこいい…眩しい……!振り付けはほとんどなくてスタンドマイクを使った動きも派手なことはしていないんだけど、フォーメーションと立ち姿だけで魅せる感じがとってもかっこよかった。真剣な表情が際立っていて素敵。2番のBメロでスタンド傾けるところめちゃくちゃ好き!


ここからはめちゃくちゃ独り言なんだけど。リリイベのMCで新曲を紹介するとき「今まで明るくわちゃわちゃした曲を歌ってきたけどこれからは大人な一面も見せていきたい」(超ニュアンス&意訳)的なことを言っていた。それを聞いた上で曲を聴いて、なんとなく私は関ジャニ∞の『LIFE~目の前の向こうへ~』と重ねてしまった。*1

今でこそエイトが演奏できることは世間にも知れ渡っているけれど当時はお茶の間には知られていなくて、そんな中初めてバンド曲がシングルになったのがLIFEだったように記憶している。生演奏初披露のMステで緊張して失敗しまくり、演奏下手って言われているのを見て「普段はもっと上手いのに!!」ってめちゃくちゃ悔しかったのもよく覚えてる。

けど今のバンド路線を確立するきっかけの曲だったと思うし、それまでズッコケとかオバロクとかお笑い路線の楽曲が多かったところから少しずつ幅を拡げるきっかけでもあったと思う。

たぶんその時のエイトの年齢層が今のボイメンくらいじゃないかなあ。ボイメンもこれから歳を重ねていくにつれて、ボイメンらしさの軸は持ちつつ、もっともっといろんな音楽表現が見れたらいいなと勝手に期待してしまう。そしてその取っ掛かりが『頭の中のフィルム』だったりしてねと妄想してしまうのでした。
 
 
 ◆ONE WAY

新曲のリリースが発表された時、向井太一作詞作曲のソウルフルなミディアムR&Bと聞いてめちゃくちゃテンションが上がった。何故なら自分の好みド真ん中だから!吉原くんや賢ちゃんは特に絶対R&B似合うと思うから、個人的に「そういうの待ってました」といった感じで嬉しかった。

実際、期待通りのオシャレでソウルフルでピースフル、かつどこかボイメンらしさも滲む曲だったのですでに大好きになった!なんてったって一人ひとりのソロが良い…!

いつもはボイメンの曲って、あえてあんまり味付けせず、ストレートに力強く歌われるものが多い印象なんだけど、この曲に関してはウイスパーで柔らかいメンバーの歌声が聞けて新鮮。ドキドキしちゃう!歌い出しの賢ちゃんはさすがだし、土田さんも声質が活きていて良いな~!まさるくんとか特に、普段は雄叫びみたいな歌い方(?)してることが多いからギャップに「ええやん」となった。それとCメロは聴きどころだよね。吉原くんがのびのび歌っていてうれしい!良い!語彙が乏しくて良いしか言えない!

好きすぎて、これがカップリングなのもったいないよな~と思ってしまう。MVがほしい。せっかく5月にハワイに行くのだから、ついでにハワイでMV撮ってきて欲しいもん。凝ったつくりじゃなくていい。海辺でアロハシャツ着て歌ってるメンバーを映してくれたらそれでいい。ただしCメロは夕暮れのカットで頼んだ。何卒、何卒~!
それからこちらも振り付けが細かく付いてなくて、終始推しのフリーダンスが見られるのが個人的にはめっちゃオイシイ。

自由度が高いからライブごとにメンバーがどんな動きを見せてくれるのか楽しみだし、「あそこの絡みが可愛かった」とか、「あそこ変な動きしてた」とかなんかそういうのがたくさん生まれる曲だと思う。ライブで歌われれば歌われるほど味が出て育っていく曲になりそう!この夏歌い倒してほしい!楽しみだな!
 
  
◆夢Chu☆毒

タイトルからすでに強いYUMIKO先生*2の波動を感じるのだけど、これぞボイメン!って感じのコテコテ感が最高。ボイメンのオタクでこれ好きじゃない人はいないのでは。例に漏れず私も大好き。

TLでは「戦隊モノのOPっぽい」っていう人や「深夜ドラマのOPみたい」という人「昔のアイドルっぽい」という人(もっと言えばタキツバみを感じる人)色々いたけど、通ってきた沼によって感じ方が違うのかしら。そう思うと面白い。なんにせよ、どこかノスタルジーを感じてしまうトンチキソングに仕上がっていて最高でしかない。

振り付けが絶対楽しいやつだよね!ラジオで吉原くんが「この時代になかなかない振り付け」って言っていたけど一体どんなダサキャッチ―なやつがくるのかワクワクしてたまらない。

最近で言うところの前のめりやサムライチョップに続く、みんなで踊れるライブの定番曲になったらいいな。早く推しのアモーレを浴びたいっ!!
 
 
今回の新曲、ボイメンの今までにない一面が見られる2曲と、「ザ・ボイメン」が味わえる1曲、っていうバランスがとってもいいね。私はまだまだ炎天下とザベストの在庫を余らせているので(笑うとこ)、フィルムが発売された暁にはそれらとセットで配りたいところ。
今回はどのくらいリリイベに行けるか分からないけれど、たくさん新曲をライブで聴けたらいいなと思う。

なんか最近ふいに炎天下を聴くと胸がキュンとするんだよね。それは決して炎天下が胸キュンソングというわけではなく(それはそう)、ボイメンと共に駆け抜けた、楽しかった去年の夏を思い出すからなんだよね〜!そんな風に今回の新曲も、思い出といっしょに自分の中で育って特別な曲になったら嬉しいな!

やだなんかポエミー!おわり!

 


【追記】
このブログでいただいたスターの総数が300を超えて慄いています。もともとはナゴヤドーム応援チャレンジの流れで便乗して書き始めたものだけど、自分の思う以上にたくさんの方が見て下さっていつの間にかアクセス数も6000を超えました。

壁打ちのつもりで書いているものが、誰かに読まれて、リアクションが返ってくるというのは嬉しいものですね!いつも読んでくださる方、反応くれる方、めちゃくちゃありがとうございます。文章書くのがストレス解消なんでこれからも調子乗って書くと思います。

 

*1:他事務所の兄さんたち引き合いに出してごめんなさい他意はない

*2:実際YUMIKO先生作詞かどうかはわからない

「テレビでハングル講座」新生徒役・吉原雅斗くんってどんな人?

 

NHK「テレビでハングル講座」4月からの新しいレギュラーにBOYS AND MENの吉原雅斗くんが生徒役として加わります。

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【イベントレポート】BOYS AND MEN吉原雅斗、Eテレ「ハングル講座」のレギュラーに!1日10単語勉強中(写真14枚) - 音楽ナタリー

吉原くんのファンである私は嬉しくて嬉しくて、早々にテキストを購読しすでにアップ(韓国語の勉強)を始めています。

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さて、ハングル講座に出演することで、吉原くんが全国の方の目にとまる機会はぐっと増えると思います。この機会を逃す手はないと、鼻を膨らませてダイマブログを書きます。とはいえ所詮は1ファンの自己満足ですので悪しからず。

 

【INDEX】

 

そもそもボイメンとは

名古屋を拠点に活動するエンターテイメント集団、BOYS AND MEN略してボイメンです。いつまでも身近な存在でいたいという思いから「名古屋の町おこしお兄さん」と名乗ったりしています。

東海地方ではレギュラー番組いっぱい持っています。今年1月にはなんとナゴヤドームでもライブしました!すごい!スターの仲間入り!

かと思えば名古屋ではそのへんを変装もせず普通に歩いていたり、今でも街中でチラシ配りをしていたりするそうです。そんな、近いのか遠いのかよくわからない存在です。

わちゃわちゃ楽しく、芸人さんみたいになんでもやるグループでもあります。昨年夏に出た『炎・天下奪取』のMVを見てもらえれば雰囲気は伝わると思います。

 

そしてちょうど本日発表されましたが、5/29にはニューシングルが出ます!

制作陣が豪華!表題曲はメンバーの小林豊主演のドラマ「ミナミの帝王ZERO」の主題歌!しかもこのドラマ吉原くんも出演します*1!気になった方はぜひチェックしてみてください。

ボイメンがなんとなくわかったところで、吉原くん自身のプロフィールを見てみましょう。

 

(ファンから見た)吉原くんの基本情報

※公式プロフィールはこちらF.ENT

  •  1994年7月22日生まれ 現在24歳でボイメンの中では最年少*2
  •  テーマカラーはグリーン、キャッチコピーは「ゆとりが生んだ風雲児
  •  身長184cm ボイメン1の長身!(プロフィールによっては183cmと表記されています)
  •  歌とダンスが得意 ボイメンのパフォーマンス面を引っ張る存在
  •  独特のワードセンスに定評あり 話も上手なので年下ながらラジオではMCを務めることもしばしば
  •  ファッションが好き オーバーサイズの申し子(ダボダボの服を着こなしがち)
  •  短期間に何度も財布をなくしたり、カラオケにリュックごと忘れて出てきたりと抜けている一面もあり 年上のメンバーに心配されている
  •  小学校入学のタイミングで土曜の授業がなくなり、中学卒業した次の年からゆとり教育カリキュラムが終わるという「ゆとり教育ど真ん中」であり、本人のキャラクターもゆとりっぽい(そのためキャッチコピーにも入れられている)
  •  だいたいのことは器用にこなすタイプで、やる気がなさそうに見られてしまうこともあるが内側にはちゃんと熱いものを秘めている

こんな感じでしょうか。あくまで私の目線で、吉原くんを象るデータや特性、エピソードを並べてみました。
ではでは、次からもうちょっと掘り下げます。

 


吉原くんと韓国

KPOPや韓国料理、ファッションなど、韓国好きを公言している吉原くん。かの‪ヒャダイン‬さんが作詞作曲してくれた自己紹介曲『‪BOYS AND MEN‬夜露四苦』の中でも、吉原くんの紹介パートでは「アンニョン サランヘ 朝までKPOP」と韓国好きを絡めてもらっています。

(ラジオでの初OA時、耳コピしようとしたオタクたちが困惑したものです)

BOYS AND MEN 夜露四苦

BOYS AND MEN 夜露四苦

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥250

ボイメンとしても2017年の平昌オリンピックの際に江原道PR大使に就任したり、BTSさんと対バンライブしたりとそこそこゆかりがあります。そのたびに吉原くんのブログでは「韓国が好きなので嬉しい」と綴られています。


そんな韓国好きアピールの甲斐あってか(?)、過去にはMYNAMEのチェジンさんとの対談も


※吉原くんの人となりもうかがえる記事なのでぜひ!

ちなみにその後チェジンくんとは交友関係が続いているようで1年後のブログにも登場しています。末っ子同士でかわいいです。

 と、これまでちまちまと韓国関連のお仕事にいそしみ、毎度嬉々としていた吉原くんですが、ハングル講座の出演について先日のイベントでは「ずっと出たかったから本当に嬉しい。国営放送ですよ」とドヤ顔で報告していました。念願のハングル講座出演、改めておめでたいです。

 

吉原くんとダンス

吉原くんと言えばダンスだと私は思っておりまして。百聞は一見に如かずということでまずはこれを見てください。

 左側の緑の学ランが吉原くんです。分かりますか!?このパワーですよ!184cmの長身から繰り出される重く強く鋭くパワフルなムーブはKRUMP仕込みです。こちらのエントリーに吉原くんが踊っている動画のリンクをいくつか載せているので参照くださいませ。

ボイメンは普段色んなステージでパフォーマンスしています。ショッピングモールでリリイベすることもあれば、地域のイベントでの仮設ステージ、2~300人しか入らないような小さなライブハウスでライブをすることもしばしば。

先日長野県の商業施設で行われたSBCこどもフェスタでのライブなんかは地のステージで行われもはや路上ライブ。

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なーがのーー!!〜KENTO〜 | BOYS AND MENオフィシャルブログ Powered by Ameba

 しかし吉原くんはどんな小さなステージだろうと物ともせず、迫力と色気に満ちたダンスを見せてくれます。その様は圧巻です本当に。ぶつからないかな?落っこちないかな?と心配になってしまうほど大胆で、近くで見ればその迫力はなおのことです。

もちろん小さいステージばかりでなくZeppやガイシホール、武道館、更にはナゴヤドームでのライブ経験もあります。大きなステージでのびのびと踊る吉原くんもまた素晴らしい。空間を味方につけて踊っている感じです。

こちらは去年のツアーダイジェスト映像です。※誠というボイメン内の年下組ユニット5人でまわったツアー


グレーアッシュの髪した大きい人が吉原くんです。激しさ伝わりますか?でも生で見たらもっともっと凄いんですよ。そこでこれです。

なんと、今年の夏も、誠のZeppツアーが開催されます!!

名古屋公演は残念ながらSold outしていますが東京・大阪・福岡のチケットはまだ取れます!

実は私、偉そうにこんな記事書いていますがファン歴はまだ1年ちょっとで、何を隠そう去年のZeppツアーで本格的に沼にハマった身なんですね。それこそリリイベ以外のボイメンのライブを見るのは初めてで、にもかかわらずぼっちで挑んだのですがそんなの気にならないくらい楽しくて、かっこよくて、ボイメンが大好きになりました。

私が証明です。本当にかっこよくて楽しいので興味があればぜひぜひ、ぜひとも一緒に楽しみましょう!

 

吉原推し はじめの一歩ガイド

ここまで読んでいただいて、ちょっと吉原くん(及びボイメン)に興味が出てきたな~という方。とは言えいきなりライブに行ったり、何か買ったりというのはやっぱりハードルが高いですよね。そこで気軽に手を出せるあれそれをご紹介します!

◆ボイメン公式インスタをフォローしよう

ほとんど毎日メンバーの写真が更新されるほか、ストーリーやインスタライブも頻繁にアップされます。インスタライブは誠のリーダーである本田くんが主に配信してくれますが、本田くんと仲がいい(かつ同じ現場にいることも多い)吉原くんが一緒に出てくることも結構あります。ゆるくて面白いし、びっくりするぐらい喋りが上手いです!


◆誠チャンネルを見てみよう

最近できたばかりの、誠のYouTubeチャンネルです。やってることはほぼユーチューバーですが、こちらもゆるくて面白いです。多くは私服で出ているので吉原くんのお洒落ぶりも垣間見れるかと。

ちなみに私のおすすめは「気配切り」と「黒ひげ危機一髪」です。

誠メンバーが気配斬りをやってみた - YouTube

誠が黒ひげ危機一髪をやってみた - YouTube


◆吉原くんのブログを読もう

更新頻度はさほど高くないですが、毎回素晴らしい自撮りがアップされます。文章はあっさりしている方ですが、節目のブログでは結構熱い思いの滲み出る文章を書いていたりするのでグッときます。(ここら辺が“内に熱い思いを秘めている”と思う所以です)時間があったら遡って見てくださいね。

◆リリースイベントに行ってみよう

生で見てみたいと思ったら、最初はリリイベがおすすめです。ショッピングモールで行われるので何かのついでに行きやすく、多くの場合ライブは無料で観覧できます。さらに、CD1枚で握手会に参加ができます!1000円ちょっとで本人と会話できます!
なんとなんとタイミングのいいことに、最初に書いた通り来月新曲が出るので、直近のリリイベの予定が出ているんですね!ちょっと場所がほとんど名古屋なのがネックですが…!お近くの方はぜひ…!!



さいごに

長々と書きましたが私の知識と語彙ではとても表現できないほど吉原くんは素敵な人で、ボイメンは素晴らしいグループです。

ちなみにファン層は学生よりも大人が多く、そんなにキャピキャピしてないです。(失礼)新規ファンウェルカムな雰囲気でもあると思うので入りやすいと思います。実際私はボイメンを応援し始めて全国にめちゃくちゃ友達が増えました。

とにかく楽しいということだけ、最後にお伝えしておきます。長々読んでくださってありがとうございました!

 

*1:関西ローカルですけどね

*2:同い年の平松賢人くんと並んで

ゆとライが今後末永く続いていくことを切に願うブログ

 

記事にしてしまうくらい夢見ていたゆとりのツーマンライブが、

 ついに昨日…

現実のものとなった……!

整番は(かなり)悪かったんだけど思ったほど気にならなかった。なぜなら私の望みはこれだったから…

はらみは思った。ゆとりのライブが見たい。ゆとりが二人だけでライブするのが見たい。ゆとりが二人で考えたセトリ、衣装、演出、その現場に身を埋めたい。(上記エントリーより引用)

ゆとりが作り上げる時間、空間、それらを浴びるのに整番は(わりと)*1関係なかった。ゆとり、毎秒天才が止まらなかった…!時を刻むごとに天才を更新していた!日本語が崩壊してるけど気にしないで!!

何がすごいかってまず、少しでも長く歌うためにノーリミすら削って、無音の中、ドレッシーな衣装*2を纏い出てきたんだ。もうその一瞬で本気を感じるじゃない。今日彼らは‘アーティスト’の平松賢人吉原雅斗を放出しにきたんだなって。
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MCも短めにたくさん歌ってくれて、コーナーも歌うことを中心にしたものだったから、1時間たっぷり歌が聴けたのがよかった。なんというか、会場全体が「あぁゆとりの歌が好きだなぁ」「ゆとり歌上手いなぁ」「二人も歌うのが好きなんだろうなぁ」みたいな空気に満ちていたよね。

ダンサブルな曲とかバラードとか、二人だからこそできる曲をたくさんやってくれて。思うままにこだわって。心なしかのびのびと楽しんでいるように見えたな。いつも楽しそうじゃないってことでは決してないんだけどまた別のベクトルでね。

パフォーマンスにおいて背中を預けあっている空気も感じてそれもまたよかった。「そっちは賢人に(雅斗に)任せた」みたいな空気、言葉の端々からも感じた。エッッッモい。*3
 
あと、チケットがすぐ完売したこと、パンパンにお客さんが入ってることを喜ぶゆとりを見て、こっちもめちゃくちゃ嬉しかったよね!

「今回評判良ければ次もあるかもよ。そうやって続いていって、そのうちチケット即完するようになったらZeppでやれるかも。照明も豪華になって、生バンドがついて、ポップアップでバーンとかやれるかも!?」

まだ夢の話だけどねと笑っていたけど、最後のMCで二人が言っていたこと。本当にそうなって欲しいなー!

そうなるとセトリが某曲だらけだとアレだから、いっそゆとりでミニアルバムとか出しちゃってほしいね。いや〜ほんとに。第一歩として、せっかく作った誠チャンネルでゆとりが歌う企画とか踊る企画とか、あったらいいと思うんだよね。いや〜〜〜〜〜〜ほんとに!
 
ボイメンありきのゆとり、誠ありきのゆとり、それは大前提として、たまにそこを飛び出してゆとりが一味違ったパフォーマンスをする。そういう現場がこれからもぜったい欲しいよ!ぜったいぜったいお願いしますフォーチュンの偉い人〜〜!!

 

ともあれ楽しかった!ラブ!おわり!

*1:よく見えなかったやりとりとか結構あるから一切とは言わないけど

*2:My Only Christmas Wish衣装

*3:ねえところでかまテンをセトリに入れたゆとり、需要を分かりすぎじゃない?天才

ボイメン各メンバーのソロ曲を考える

誠のツアーが決まったね!

うれしくてうれしくて、気が早い私はすでに遠征の準備運動を始めている。まだチケット取れてもいないのに大阪行の飛行機取っちゃった。テヘ!
 
さて、何の脈略もないのだけど私はボイメンの各メンバーにソロ曲があったらいいのにな~、と常日頃妄想をしている。ソロ曲あるメンバーもいるけどそういうのではなく。例えばアルバムのDISC2がメンバー全員のソロ曲が入るとする。そうなったときにそれぞれどんな風に色を出すのかなあって。それを想像するのが楽しい!

今回は既存の(人様の)曲を当てはめてこんなソロ曲だったら私がおいしいな~っていう話をする。「各メンバー」と言っておきながら思いついた3人だけだけど。
 
 
◆まさるくんの場合
愛・革命/滝沢秀明

昨年芸能界を引退された、かの滝沢秀明さんのソロデビュー曲『愛・革命』をご存知だろうか。「女と男のLOVEと書いてこれを革命と読みます。愛して愛されてこの永遠のテーマは、Girl loves Boyから始まるのです。…」といった長い台詞からはじまるなんだか壮大(かつ意味不明)な曲だよ。

http://j-lyric.net/artist/a002145/l014f35.html

タッキーは当時これをJr.以外のプロのダンサーさんもバックにたくさんつけて華やかに歌っていたわけだけど、私はこれをまさるくんにやってほしい。後輩たちをまわりに大勢配置してド派手に踊らせるの。まさるくんが「踊れ命がけ」と歌えば後輩たちは踊り狂う。で、まさるくんは踊らない。これがミソ!センターに君臨してどや顔で歌ってるだけでいいの。なんてったって私はそのまさるくんの「帝王感」を楽しみたい

あとまさるくんって「あ、この人今めちゃくちゃふざけてるんだろうな」って感じで楽しそう~に振り切れるときあるじゃない。(例:ナゴドとボイボイコントのオタク演技)そういう感じで、超振り切ってかっこつけてほしい。

てわけでまさるくんのソロ曲は、おもいっきりトンチキ世界観で、かつ「なんかよく意味は分からないけどかっこいいからまあいいか」と思わせるような謎の勢いと説得力がある感じのやつがいいです。
 


◆辻本くんの場合
Rockの定義/田中れいな

Rockの定義

Rockの定義

元モーニング娘。田中れいなさんの卒業シングルに収録されたソロ曲。タイトル通りロックな曲だよ。私は辻本くんのこと国民の彼女だと思っているしプロの清純派アイドルだと思っているから(?)、王道のアイドルソングを歌ってほしい気持ちも超あるんだけど、実際に辻本くんが選び取りそうなのはマイク一本で勝負するようなストレートな曲かなって。
 
辻本くんって私からするとすごく不思議な人だなーと思う。「自分が主人公」と迷いなく言えてしまう淀みなさがあり、かと言って根本的にすごく自信がある人かっていうとそうではないと思うんだけど、でも足りないところも弱さも「これが今の自分」と受け入れられるような強さがあるというか。とはいえ繊細っぽいし…みたいな。上手く言えないけど不思議!でもかっこいい!

で、他推しのそんなふわっとした解釈(ごめん)を踏まえたうえで、このあたりの歌詞がすごく辻本くんっぽいなと思う。

「かっこいい生き方は出来ないが 今をどんな風に生きるか迷うのも私流」
「真夜中コンビニに行くような軽い格好で人生を歩ける程自信が欲しい」
「全身キメキメでいるよりも Gパンで良い 本当は だけど今夜もキメるわよ」

http://j-lyric.net/artist/a05498f/l02c942.html

こういう、辻本くんの考え方とか生き様とかをそのまま歌詞にしたような曲をぶつけるみたいに歌ってくれたらかっこいいなと思う。歌声は多少不器用でいい。それがかっこいいと思う!

 

 
◆吉原くんの場合
‪4am‬/三浦大知

4am

4am

三浦大知によるR&B系なスローバラード。別れた恋人のことを引きずりまくってぐるぐる考えてたら眠れなくなってもう‪朝の4時‬なんですけど…みたいな曲(そんなノリではない)で歌詞がめちゃくちゃ重い。「僕のすべて懸けて焦がれた季節はどこにつながっている?ねえ教えて」とか超重い。この重さが、絶対推しに似合うと思う。

こういう言い方はアレかもしれないけど吉原くんって「負の感情」の表現が上手かったりするよね。文句言ってるときと恨みつらみを並べているときが一番言葉のセンス冴え渡っているしね。パフォーマンスにおいても賢ちゃんが陽なら吉原くんが陰って感じで*1(賢ちゃんいつも引き合いに出してごめん)どちらかというと「苦しい」とか「もどかしい」とか「切ない」とかの表現が似合うというか強いというか。合唱部でのソロ曲も一人だけネガティブよりな歌詞を書いているあたり、そういう吉原くんの特性が出ているような気がする。お芝居となったら話は別だけどステージにおいてそういう表現させたらボイメンで一番だと思う。DESEOの「その手離したくない」とかいいよねすごく。

というわけでこの‪4am‬みたいな重た~い曲を感情を爆発させて歌ってほしい。ダンスも踊るんだけどいつもみたいにバキバキに踊るよりはちょっと脱力したような表現で。
 
ここからは超余談なんだけどこの‪4am‬が入っている『D.M.』が私は‪三浦大知‬のアルバムの中で一番好きで、この記事書くために調べたら大知さんが24歳のときのアルバムなんだそうな。自分も今24だからすごいな~~とひとしお思うし、奇しくも吉原くんも今24歳でいらっしゃるので!今このタイミングで歌ってほしいなって!なおさら思ったな!以上余談でした!
 
おわり!

*1:どちらが良い悪いではなく

「ナゴヤドームの円盤、こんな仕様だったら幸せだなあ」どんな仕様?

 

ナゴヤドームが終わった今、WOWOW非加入民である私の頭の中は「早くまたナゴヤドームライブを映像で見たい」、そればかりである。待ちきれないのでひたすらDVDが出たときの妄想をしている。こんな円盤が出たら最高だな~と思う円盤の仕様を考えてみたのでここに発表するよ。

ボイギリのお題風なタイトルだけど大喜利じゃないよ。私は本気だよ。ただ諸々大人の事情はあるだろうから実現可能かどうかは知りゃ~せん。要するに本気だけど夢物語だよ。細かいツッコミはおいといてくれよな!
 


ナゴヤドーム公演の円盤に望むこと】

Blu-rayも出して
私の知る限りでは今までボイメンのライブ映像はDVDのみの発売だったみたいだけど、やっぱり綺麗な映像で見たいじゃない!どう考えても!せっかくのドームだしDVDじゃ物足りないでしょう。どうか、どうかこれを機にBlu-rayデビューしよう。
 
②一曲たりともカットしないで
Wanna be! がカットされる未来はいやよ…
 
③ソロアングル映像つけて
私の大好きなソロアングル、いやきっと全世界のオタクが大好きであろうソロアングル!ぜったいぜったい入れて欲しい。どの瞬間も細かい表情や動きまで推しをくまなく見たいじゃない。それにライブ中は推しばかり見ちゃうから推し以外がどんなことしてるかもじっくり見たいじゃない。あと「吉原くんはここをこんな風に踊るけど賢ちゃんはこういう踊り方しててこの違いがエモい」みたいな、見比べて考察したいじゃない。
 
で、ソロアングルは入れるものとしてどの曲を選抜するかなんだけど。ボリューム的に4曲が限界かと思うので、全員曲×2と、ヤンマコ各1曲ずつで選ぼうと思う。全員曲は、私がナゴドでやっっっと見れたかましてこうぜテッペンは絶対に入れたい卍 吉原くんほんとかっこよかった卍 これは外せない卍

もう一曲はヤマトと進化理論で迷う。どちらも(いつ見てもかっこいいんだけど)ナゴドの広いステージでいつもより(スペース的に)のびのび踊っている感じがして最高だったから!選ぶとしたら、歌ってないバックの踊りがかっこよくて好きだから、普段抜かれないそこをじっくり見たいという意味でここは進化理論かな…!

誠はDESEOとDOGI MAGIで迷う。DOGI MAGIは「君だけは特別さ」を言うためにセンステに向かって闊歩する本田くんがかっこいいアンドかわいいアンド愛しいアンドメンだったのでそれを見たさにソロアングル欲しい。のだけど、目が足りない選手権圧倒的1位(わたし調べ)のDESEOがやはり外せないのでDESEOで。

ヤンファイは逆に、逆にね、花道ゴージャスがいいと思う。ヤンファイ各メンバーがナゴヤドーム散歩(サイクリング)する映像を延々と眺めたいって思う。辻本くんが車輪の小さいチャリをせかせか漕ぐところとか、ゆーちゃむさんがステージの坂道登れなくてアワワってなってた(らしい)ところとか。見てほっこりしたい。
 
④バクステ映像つけて
これは絶対外せない。初めてのナゴヤドームの舞台裏なんてたぶんエモいどころの騒ぎじゃないからむしろちょっと見るの怖いぐらいだけどぜったい入れて欲しい。本番のバクステ映像だけじゃなくて体育館で連日行われていたリハの映像もぜひ入れて欲しい。祭やBMKやエリアとの絡みも豊富に収録してほしい。
 
⑤オーディオコメンタリーつけて
メンバー自身が「ここはこうだったよね」「このときこんなことあったよね」「これ楽しかったよね」とか語ってくれるのが好きだからオーディオコメンタリーも入れよう。本当はメンバーがおいしいもの食べながらこたつでテレビ囲って、ナゴドの映像見てやいのやいの言うVTRを特典につけて欲しいって思ったんだけど、特典映像はすでにバクステ映像にソロアングルに盛りだくさんだから…。映像にするのは諦めてオーコメにしよう。そして上記2点は初回盤の特典としてつけて、オーコメは通常盤初回プレスにつけよう。完璧だ!

▼ジャケット イメージ図

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ということで……
 
【私が考える最強のナゴヤドーム円盤】

◆初回限定盤 ¥とても高い
    DVD/Blu-ray 3枚組
    収録内容
    -本編(Disc1-2)
    -バクステ映像(Disc3)
    (本番舞台裏/リハ)
    -ソロアングル(Disc3)
    (進化理論/かましてこうぜ/花ゴ/DESEO)
 
◆通常盤初回プレス ¥ちょっとだけ高い
    DVD/Blu-ray
    収録内容
    -本編
    -本編オーディオコメンタリー
 
◆通常盤 ¥ふつう
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    -本編
 
わーいわーいできたできた!お金は大いに払うのでふぉちゅんさん及びうにばさん何卒!何卒よろしくお願いします~!!
 
 
おまけ

【入りきらなかったけど入ってたら面白いと思うもの】

本田先生の語り集
ナゴヤドームまでの1年間、ライブやイベントの最後のMCでナゴヤドームへの思いを語る本田先生が毎度素晴らしかったので。(文字に起こしてスペシャルブックレットに収録してくれても良し)
王子様VTRのメイキング
オタクは沸いたし当人たちは「もはやコント」だったという王子様VTR、これを円盤に残さない手はないでしょ。
開演前映像集
ゆとりのやつ最高だったからまた見たい!見れてないやつもあるから見たい!どうか!

 

おわり!

ボイメンもオタクもナゴヤドームおつかれさまでした。

とうとう終わってしまったナゴヤドーム公演、ほんとうにお疲れ様でした。
発表されてからの1年間でわくわくしたり不安になったり怖くなったり楽しみすぎて踊ったり、喜怒哀楽してきたけどそんなのも全部、ひとまず終わりかと思うと寂しい。いろんなことを感じた1年だった。

印象に残っている推しの言葉がいくつかあって。ひとつは仏恥義理ツアー東京(たぶん)の最後の方のMCで、「(今日の盛り上がりを見たら)ナゴヤドームいける気がしてきた」って言っていたこと。きっとその時点では、私たちファンがそうであったように、まだまだ本人たちも半信半疑なんだろうなとその言葉から感じた。本当にナゴヤドームに立てるのか、みたいな不安がにじみ出ている気がした。

だけどそれから数えきれないほどライブやイベントがあって、見に行くたびにナゴヤドームへ向けた言葉が力強くなっていくのを感じた。10月の辻本くんとのツーマンライブでは、吉原くんが「命を削ってがんばっている」と発言していた。それを聞いて、そうだよなぁ、命、削ってるよなぁ…としんみりしてしまった。いちファンから見ていても1年間ずっと、絶えず人前に出ていて本当にハードだと思ったし、それだけじゃなく合間を縫ってチラシ配ったり、プライベート返上で毎日インスタライブ配信したり、眠い目こすってブログ更新したり。もちろん我々の知らないところで打ち合わせやリハだってたくさんしていたと思う。普通そんなに頑張れる?と思った。水を差すようなことだと分かっていても思わず「お願いだからちょっと休んで?」と言わずにはいられなかった。だから「命を削る」という表現にしっくり来た。推しが、ボイメンが、覚悟して命を削りながらがんばっているのだから信じてついていくだけだなあとも思った。

そして来たる1月14日。いざナゴヤドーム公演を見たその時に自分が何を思うのか全然想像ついてなかったけど、特別なことはなくて、純粋に楽しかったし純粋に感動した!そしてほんとにほんとにかっこよかった!
ドームほどの広い会場を使いこなせていなかった感は否めないけれど、今のボイメンはこれですって伝わる、熱いパフォーマンスだったと思う。(言っちゃえば演出が不器用なのも“今のボイメン”だし?)ボイメンの生き様を見せつけるようなステージだったと思う。

推しの吉原くんにかんしては、はじめてのドームだけど全く臆せず堂々とのびのびとパフォーマンスしていて本当にかっこよかった。しびれた。シンプルに歌が上手くてシンプルにダンスが上手いと再確認した。かっこよかった!惚れ直した!さすが私の推しだと思った!天才だった!
前日のブログでも、最初のMCでも吉原くんは「ずっとこの日を一番楽しみにしていた」と言っていた。何よりその言葉に私はテンションが上がったし、ナゴヤドームのステージを噛み締めるように丁寧に、されどいつも通り大胆にパフォーマンスする推しが世界一いとおしくて世界一かっこよかった。

これまで命を削って体を酷使して走ってきたボイメン10人が、夢のステージで歓声につつまれ、そこに立っている幸せを噛み締めて、削った分の寿命が回復しているといいなあと思った。そう願ってたくさん声援を送った。


本当に本当におつかれさまでした。

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